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ろう者、難聴者の仕事について


2024年度から、民間企業の障害者雇用率は2.4%となり、2026年度には、2.7%になることが障害者雇用促進法によって決定されています。

2022年度における障害者雇用状況(厚生労働省発表)によると、雇用障害者数、実雇用率ともに過去最高を更新し、雇用率2.25%、約61万4千人の方が雇用されたとの報告がなされています。ただし、この集計は、身体障害者、知的障害者、精神障害者が含まれていることに注意が必要です。

ここでは、ろう者、難聴者向けの求人検索サイトや就労支援関連のサービスをご紹介します。

グラツナ

勤務地や職種、雇用形態など絞り込み検索が可能です。さらに、登録不要で閲覧、応募ができる気軽さ!

編集者のブログも掲載されており、こちらも一見の価値があります!

掲載数や更新の頻度はあまり高くない印象ですが、ぜひ定期的に確認してみてください。

デフワークス

聴覚障害者専門の人材紹介サービス。

会員登録の上、担当者アドバイザーが面談の上、希望の条件に沿った求人をマッチングしてくれます。
その他、見学や面談の日程調整も行ってくれるようです。

1人ではコミュニケーションに不安がある方にとっては、聴覚障害に理解のあるアドバイザーに相談できることは安心ですね。

東京聴覚障害者支援センター

板橋区にある施設で、社会福祉法人友愛十字会が運営しています。

聴覚障害者のための就労移行支援(RONAスクール)事業のほか、就労継続支援(B型)事業、自立訓練事業(機能/生活)など各種事業を行っています。

at GPジョブトレ(聴覚障害コース)

聴覚障害者に特化した就労移行支援サービスで、atGPジョブトレ大手町で提供されています。

ビジネスコミュニケーション研修や対人コミュニケーション研修など各種プログラムが実施されています。

個別のサポートもあり、定着率も高いのが特徴です。

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